2015年3月アーカイブ

最近子供たちのいじめ問題や自殺問題など、いろんな事件が起こっていますが、なぜそのような事件が多発するかを考える時、「最近の子供たちはキレやすい」というのも挙げられるのではないかと思います。

 

なぜキレやすい子供が増えたのかなぁ、と考えてみたところ、様々な原因が考えられるような気がします。

 

例えば、学校内や家庭内でのストレスや、プレッシャーなど。
また、家庭の不安定な生活なども重要な要因なのではないかと思います。

 

よく、「子供がキレやすくなる要素」として、ゲームの普及なんていうのが取り上げられますよね。ゲームの普及が子供たちから忍耐力とか自己抑止力などを失わせる、なんて言いますし。

 

私の親戚の子供なども、親がこの問題をすごく気にしていて、「ゲーム脳」になるのを防ぐためにゲームは一日〇時間、と決めて、それ以上させないようにしているんです。

 

私には子供がいませんが、これってすごく大切なことなのではないかなぁ、と私も思っています。

 

キレやすい子供たちの現状としては、「ちょっと注意しただけで教師を蹴る」とか、「キレてはさみを向ける子」などがあるそうです。
まるで、通勤通学時間の満員電車の中のような殺伐とした雰囲気ですよね・・。

 

満員電車の中でのトラブルも後を絶たない、と言いますし。

 

本当に子どもが恐ろしい性格になったものだと思います。

 

キレない子供を作るためにはどうしたら良いのでしょうか。
それはやはり、ゲームなどの電子機器から少し離れる機会を持たせることなのではないかと思います。

 

昨今、インターネットとかスマホとかで対人関係がうまく築けない子供も増えていると思いますので。

 

人との温かいコミュニケーションが見直されているのではないかと思いますね。

ドーパミンを出す方法はいろいろあるようですが、そもそもドーパミンとは何でしょうか。

 

仕事をしていて、何となくやる気が出てくることってたまにありますが、実はあれはドーパミンがどんどん出てきている状態であるそうです。

 

ドーパミンが脳内からあふれてくると、やる気が出てきて満足感が得られる、とのこと。

とてもうれしい状態になるようです。

 

それでは、このドーパミンというものを出すには、どのようにすればよいのかについて書きたいと思います。

 

まず第一に、素敵な女性を見ること。
美人を見ているだけでも、このドーパミンが出てくるそうですよ。
簡単な方法ですので、ぜひお試しになってください。

 

次に、面白くなくてもいいので、笑うこと。
笑うことによってもドーパミンが出てくるんですね。
笑う門には福来る、っていうことでしょうか・・。

 

そしてカラオケで歌いまくる、などという方法も効果的なようです。

 

以上のように、ドーパミンを出す方法はいろいろあります。他に、いつもと違う道順で目的地に行く、なんていうのもありました。
これなら、日常的に簡単に実行できそうですよね。

 

私は特にこれらの中で、「面白くなくても笑う」というポイントに着目しました。
そうなんですよね、面白くなくても笑う、っていうのは案外難しいんです。
でも、何かの本に書いてあったのですが、面白いから笑うのではなくて、笑うから面白い、ということらしいです。
笑っているうちに面白くなる、っていうことなんです。

 

そうとわかったからには、これからも「笑う」ということを大切に考えてゆきたいなぁと思っています。
そして周囲を巻き込むくらいの笑いにして、ドーパミンをたっぷり出して幸せになりたいと思います。

どうして男性という生き物は、浮気をするのか、生物学的に考えてみました。

 

男性が浮気をなぜするか、という理由として、「自分の遺伝子をたくさん残そう」とするから、という風に言われがちなようですが、これは本当なんですかね?

 

よく、カップルのドキドキ度は、3年くらい、と言われていますが、男性が浮気するのもこの頃なんでしょうか、浮気が本能みたいです。

 

確かに私の知っているケースでも、そのくらいの頃に男性側の浮気が発覚するケースが多いような気がしますね。

 

また、浮気をする男性は何度もする癖がある、というのが定説ですが、二人の関係が充実していたらリスクは減るはず、と思ってしまいますよね。

 

ところが、こんな説があるんです。
「男性は恋人と離れている時間が長いほど、精子がたくさんつくられる」

そして反対に、恋人といる時間が長いほど、精子は少ない、とのことでした。

 

これも生物学者が言っていることのようですから、本当なのでしょうね。

 

私もこれについては全く気付かなかったので、聞いた時には驚いてしまいました。
浮気って本当に男性の本能に関係あることだったわけですから。

 

配偶者や彼氏に浮気に走られて悩む女性はたくさんいますが、女性の側としても、これらのような男性の本能について、少し知っておく必要があるのかもしれません。

 

生物学的に男性を知ることで、より深く男性の心理を知ることができそうですし・・。

 

それにしても男女の差というのは、生物学的にもだいぶあるようですね。
こんな状態でよく恋愛とか結婚とかできるものだなぁ、などと感心してしまいそうです。
今まで悩んでいたことはここに回答があった、と言っても過言ではなさそうです。

 

そこが男女の面白いところかもしれませんが・・。

鏡をやたらにチェックする男性っていますよね。
そういう人に対して女性がどんな目で見ているかについて考えたいと思います。

 

私個人の意見なので、あまり参考にならないかもしれませんが、思うことを述べますと、率直に言って、「ナルシスト」ッぽいかな、と思います。

 

そういう男性って、ある程度自分の容姿に自信があるのかな、とも思うんです。

 

まぁ、これは男性に限って言えることではないんですけどね。
例えば知人のある女性もそういうタイプですから・・。

 

とにかく鏡のあるところあるところ、すべてにおいてチェックするのが癖の子がいるんです。その姿を見ていると、本当にナルシストっぽいなぁ、と思ってしまいます。

 

男性版でもそういう感じなのでしょうか・・。

 

だとしたらやはり、ちょっと引いてしまうかな。
「俺ってかっこいいかな?」みたいな匂いがプンプンしますから・・。

 

鏡を気にしない人なんて、世の中にはいないとは思いますが、やりすぎはNGですよね。

人前でそういうのって、ちょっとね、と思ってしまいます。

 

かくいう私もデパートの衣料品フロアなどでは、全身鏡を見ながらため息をついていたりします。
自分の容姿、気にはなるんです・・。人前でやらないだけであって。
私の場合、「私ってかわいい」というよりは、「私って老けてるなぁ」って感じの感想なんですけどね。

 

まぁ、どちらにせよ、何度も鏡を見る男性はちょっと嫌かもしれません。
これは多くの女性が思っていることなのではないかな、と思います。
そういうことって、会社や学校などで噂になりがちですしね。

 

自宅では思う存分見ていいと思いますが、それも外では控えめに、って感じでしょうか。

もちろん個人の自由ではありますが・・。

このアーカイブについて

このページには、2015年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2015年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11